2017年3月17日金曜日

原美樹子 木村伊兵衛写真賞受賞!


原美樹子が木村伊兵衛写真賞を受賞。
受賞対象となった写真集の事などアップしましたので、どうぞご覧下さい。





2016年12月27日火曜日

原美樹子+Stephen Dixon共著『Change』刊行

米仏日共同出版写真集「The Gould Collection」シリーズの第1弾として、原美樹子の写真40点とStephen Dixonの短篇小説による『Change』が2016年の夏の終わりに刊行されました。1996年以降2009年まで撮影された40点を収録、これまで展示でしか公開されていない多くの写真が含まれています。

英語のみですが、こちらが特設サイトです。

サイト内からPayPalをご利用の上、ご購入が可能です。500部限定、日本での販売数は限られていますので、お早目にお申込みください。 本書についてのお問い合わせは、info@osiris.co.jpまで。

中平卓馬 お別れの会(2015年11月)

早いもので、2015年9月1日に中平卓馬が亡くなって、すでに1年以上もたちました。今後は、追悼の思いを作家の軌跡をたどる作業につなげていければと思います。以下は2015年11月に横浜で行われたお別れ会のご報告です。

中平卓馬 「お別れの会のご報告」

2015年6月19日金曜日

The White企画展 金村修「System Crash for Hi-Fi」開催

写真家の澤田育久さんの運営する神保町のスペース、The Whiteで金村修個展「System Crash for Hi-Fi」が開催されます。
100枚を超えるモノクロ作品は、現像・停止・定着という通常のプリント制作プロセス を逸脱した、二度と同じイメージが生まれることのないユニークプリント。静止画のプ ロジェクションや動画を併用してのカラー作品もあわせて展示。
















金村修「System Crash for Hi-Fi」
会期=2015年6月23日(火)〜7月4日(土)
13:00〜19:00 日・月曜休

会場=The White

会期中にトークショーが開催されます。
日時=2015年6月27日(土)18:00〜19:30
出演=金村修(写真家) + 澤田育久(写真家/The White主催)
入場料=¥1,000(定員20名・要予約)
ご予約先=mail@sawadaikuhisa.com

2015年5月12日火曜日

原美樹子が個展「These are Days」を開催

「These are Days」は2014年10月に刊行したブックレットのために作家が付したタイトルですが、当初は本から出発したものの、このタイトルを持つ展示へと向かう中で、内容は徐々に変容していきました。原美樹子は、2014年に滞在したロサンジェルスの写真を含む、ここ数年に撮影した写真を本展のために加え、組みかえ、本とはまったく異なる新たな「These are Days」を構成。拡張した「These are Days」の展示会場となるのは、秋葉原に近いアートスペース「実家 JIKKA」。現代美術のコレクターの方の文字通りの実家の1階に設けられたユニークな会場での、作家5年ぶりの個展です。



















原美樹子 Mikiko Hara
These are Days

会期=2015年5月29日(金)〜6月7日(日)
13:00〜20:00(最終日は18:00まで) 会期中無休

会場=実家 JIKKA
東京都千代田区外神田3-6-14 深野ビル1F

オープニング・レセプション
2015年5月29日(金)18:00〜20:00

トーク・イヴェント 倉石信乃(明治大学教授)+原美樹子
2015年5月30日(土)15:00〜16:30

展覧会詳細はこちらからご覧いただけます。

お問い合わせ先=オシリス info@osiris.co.jp Tel.03-5485-0991
(会場である「実家 JIKKA」直通の電話はございません)

2015年4月15日水曜日

楢橋朝子京都展「biwako 2014-15」

京都のGalleryMainのリニューアル・オープンの企画展として、楢橋朝子が琵琶湖で撮影した新作による個展が開催されます。満開の桜を湖畔にのぞむ春の琵琶湖、金属的な質感の水面をも見せる冬の琵琶湖。長年水辺を撮り続けている作家の探求は続いています。

会場=galleryMain
会期=2015年4月15日(水)〜4月26日(日) 月休
Open hours: 13:00-19:30
プレスリリースはこちら

会期中にトークイヴェントが開催されます。
日時=4月18日(土)
出演=楢橋朝子、池崎多佳子、中澤有基、カワトウ
入場料=1,000円(ワンドリンク付き)
*参加ご希望の方は、 info@gallerymain.comまでメール、もしくはギャラリーにお電話(075-344-1893)ご予約ください。

赤城修司『Fukushima Traces 2011-2013』を刊行しました。

福島在住の著者による、オシリスの新刊です。本書詳細は、こちらをご覧ください。オシリスからも直接ご購入いただけます。著者によるコメントは和英併記。画面の中の日本語の英訳付きです。

2014年12月15日月曜日

金村修《Keihin Machine Soul》展示中

開催中の横浜美術館コレクション展の写真部門「光と闇 現代の都市風景」で、金村修の初期作品《Keihin Machine Soul》(1996)が展示されています。他の出品作家は米田知子、平川典俊、磯田智子。

会期=2014年12月6日(土)~2015年3月1日(日)
開館=10:00-18:00(入館は17:30まで)
※夜間開館:2014年12月22日(月)~12月24日(水)は20時まで開館(入館は19:30まで)
※アーティスト・トーク:金村修 2015年2月15日(日)14:00~15:00

2014年12月3日水曜日

青森県立美術館「青森EARTH2014」展に吉増剛造が出品

12月2日から青森県立美術館で開催中の「青森EARTH2014」展第2部〈縄目の詩(うた)、石ノ柵〉で、松江泰治らともに吉増剛造が手稿、詩篇、映像作品を展示。以下は、本展のために恐山などで撮影された新作シネ「恋する石たち、青森のかぜ」より。


2014年10月31日金曜日

金村修、第39回伊奈信男賞を受賞!

金村修が「Ansel Adams Stardust (You are not alone)」展で、ニコンが主催する伊奈信男賞を受賞。受賞作品展が12月2日 (火) から8日 (月)まで新宿ニコンサロンで開催されるそうですので、今年の春に展示を見逃した方はぜひお楽しみに。以下の写真は、4月の銀座ニコンサロンでの展示風景。




原美樹子『These are Days』を国内販売開始

ロサンジェルスで先行発売していた『These are Days』がようやく国内の書店、Amazon等でもお求めいただけるようになりました。本書詳細は、こちらをご覧ください。オシリスからも直接ご購入いただけます。

2014年10月4日土曜日

原美樹子、ロサンジェルスで講演と展示




















原美樹子が、ゲティ美術館で開催中のグループ展「In Focus: Tokyo」に出品中です(会期=2014年12月14日まで/出品作家=長野重一、森山大道、瀬戸正人、原美樹子)。

また、2014年10月8日に国際交流基金LAでは自作を語るレクチャー「Floating in the Moment: Artist Talk with photographer Mikiko Hara」が行われます。


*この機会にオシリスでは、原美樹子写真集『These are Days』を刊行いたします。2014年10月17日発売予定。

2014年9月18日木曜日

金村修が初の映像作品展開催

2014年に入って動画の撮影・編集にも力を注いでいる金村修による、初の映像インスタレーション。2篇の新作映像が都市のノイズとともに苛烈に、ときに静寂をともなって表参道の小さな空間に交錯します。












「Nothing was Delivered」
会場=Void+
会期=2014年9月20日(土)~10月17日(金)
日・月・祝休
Open hours: 14:00~19:00
入場無料

会期中にアーティストトーク+ライヴイヴェントが開催されます。
日時=9月27日(土)17:00~19:00
出演=中原昌也×金村修
料金=1,500円(ワンドリンク付き)
*参加ご希望の方は、info@voidplus.jpまでメールにてご予約ください。

金村修DVD第1弾「Elvis the Positive Thinking Pelvis」も好評発売中(残部些少です)。

2014年4月25日金曜日

金村修「Ansel Adams Stardust (You are not alone)」展と関連トークショー

金村修の写真展が銀座ニコンサロンで開催されています。会期は5月6日までその後大阪ニコンサロンに巡回します。大型のロール紙プリントで壁面全体が埋め尽くされ、ニコンサロンらしからぬ混沌の空間が出現しています。



「Ansel Adams Stardust (You are not alone)」
会場=銀座ニコンサロン
会期=2014年4月23日〜5月6日(会期中無休)
入場無料
開館=10:30-18:30(最終日は15:00まで)

会場=大阪ニコンサロン
会期=2014年7月17日〜7月23日(火)(会期中無休)
入場無料
開館=10:30-18:30(最終日は15:00まで)

また、この写真展に関連して作家と写真家北島敬三氏とのトークが各会場で催されます。予約不要で参加費は無料です。お問い合せは株式会社ニコンフォトカルチャー支援室ニコンサロン事務局(03-3769‐7953)までお願いいたします。

ニコンサロンフォトセミナー
銀座ニコンサロン
2014年5月2日(金)
18:30~20:00

大阪ニコンサロン
2014年7月17日(木)
18:30~20:00

2013年11月25日月曜日

αMで安村崇展が開催されます!

武蔵野美術大学のgallery αM(東京・馬喰町)は2002年からαM-projectが運営、ゲストキュレターを招いて企画展を継続しています。
2013年度は、国立国際美術館主任研究員の中井康之氏のキュレーションによる「楽園創造(パラダイス)——芸術と日常の新地平」展。
さまざまなメディアを使って活動するアーティストによる7つの個展が連続的に開催され、そのVol. 6として安村崇が最近作を展示します。



「楽園創造(パラダイス)——芸術と日常の新地平  The Earthly Paradise」
Vol. 6 安村崇 Takashi YASUMURA

会場=αM
会期=2013年12月14日(土)〜2014年2月1日(土)(冬休み12/22〜1/6)
日月祝休 入場無料
開館=11:00-19:00

アーティストトーク
12月14日(土)18時〜

2013年10月9日水曜日

ツイッターはじめました。

常日頃、時代の波に乗ろうなどということはほとんど考えていないのでこんなことは思いもよりませんでしたが、唐突にツイッターをはじめることになりました。まあ、今頃はじめても時代にはちっとも乗れていないので大丈夫。弊社に関わる諸々のことをツイートしていくつもりです。

皆さまよろしくお願いします。

https://twitter.com/osiriscojp_j

2013年10月1日火曜日

楢橋朝子『Ever After』の書評が、以下に掲載されました

楢橋朝子『Ever After』の書評が、以下に掲載されました(2013年10月1日現在、発行順)

[新聞]
『朝日新聞』2013年8月18日付 日曜書評面 評者=保坂健二朗
『日本経済新聞』2013年8月18日付 日曜書評面
『毎日新聞』2013年9月8日付 日曜書評面
『読売新聞』2013年9月22日付 日曜書評面
『週刊読書人』2013年9月27日号 評者=神原正明

[雑誌]
『アサヒカメラ』2013年10月号 評者=椹木野衣「常に事後から観る」

2013年9月18日水曜日

「六本木クロッシング2013」展に中平卓馬が出品

森美術館(東京・六本木)で開催される「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト――来たるべき風景のために」に中平卓馬が出品します。


展示するのは2005-2011年に撮影された48点です。会期等は以下の通りです。

会場=森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
会期=2013年9月21日(土)〜2014年1月13日(月・祝)
会期中無休
開館=10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで)
入館料=一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳-中学生)500円

詳細は森美術館まで。

2013年9月10日火曜日

楢橋朝子展  堀川──Horikawa Horizon

中京大学アートギャラリー C・スクエアで楢橋朝子の写真展が開かれます。
昨年から名古屋市の中心部を流れる堀川を何度もカヌーで遡上(あるいは流れ下り)し、
川面の直上で撮影した写真とビデオを展示します。

作家が「尽きることがなかったという」という堀川の「未知との遭遇」は、
いったいどのようなものだったのでしょうか。



会場=中京大学アートギャラリー C・スクエア
会期=2013年9月23日(月・祝)~10月12日(土)
休館日=日曜日
開館=9:00-17:00
入場無料

また、会期中関連イベントとして、
写真家・金村修と作家のアーティスト・トークも行われます。
入場無料で予約も不要です。

会場:C・スクエア
日時:9月28日 14:30~16:00

2013年7月8日月曜日

「金村修展──ヒンデンブルク・オーメン」開催!

昨年に引き続き、photographers' galleryとKULAの二会場で、約100点の写真と映像作品による金村修新作展が開催されます。



金村修展──ヒンデンブルク・オーメン
 会場=photographers' gallery, KULA PHOTO GALLERY
 会期=2013年7月23日(火)〜8月9日(金)会期中無休
 開廊時間=12:00〜20:00

また関連企画として以下のイベントが催されます。

*トークイベント「どもりは、あともどりではない」
 出演=金村修、倉石信乃
 7月26日(金)19:00~(開場18:30)
 参加費=1000円 定員25名 
 予約フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/ff558e0a253726
*金村修ワークショップ
 7月28日(日)16:00 ~19:00(休憩あり)
 参加費=3000円 定員15名
 予約フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/3498aeaa253735