2013年9月10日火曜日

楢橋朝子展  堀川──Horikawa Horizon

中京大学アートギャラリー C・スクエアで楢橋朝子の写真展が開かれます。
昨年から名古屋市の中心部を流れる堀川を何度もカヌーで遡上(あるいは流れ下り)し、
川面の直上で撮影した写真とビデオを展示します。

作家が「尽きることがなかったという」という堀川の「未知との遭遇」は、
いったいどのようなものだったのでしょうか。



会場=中京大学アートギャラリー C・スクエア
会期=2013年9月23日(月・祝)~10月12日(土)
休館日=日曜日
開館=9:00-17:00
入場無料

また、会期中関連イベントとして、
写真家・金村修と作家のアーティスト・トークも行われます。
入場無料で予約も不要です。

会場:C・スクエア
日時:9月28日 14:30~16:00

2013年7月8日月曜日

「金村修展──ヒンデンブルク・オーメン」開催!

昨年に引き続き、photographers' galleryとKULAの二会場で、約100点の写真と映像作品による金村修新作展が開催されます。



金村修展──ヒンデンブルク・オーメン
 会場=photographers' gallery, KULA PHOTO GALLERY
 会期=2013年7月23日(火)〜8月9日(金)会期中無休
 開廊時間=12:00〜20:00

また関連企画として以下のイベントが催されます。

*トークイベント「どもりは、あともどりではない」
 出演=金村修、倉石信乃
 7月26日(金)19:00~(開場18:30)
 参加費=1000円 定員25名 
 予約フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/ff558e0a253726
*金村修ワークショップ
 7月28日(日)16:00 ~19:00(休憩あり)
 参加費=3000円 定員15名
 予約フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/3498aeaa253735

2013年6月26日水曜日

楢橋朝子写真集『Ever After』刊行記念トークショー

Ever After』の刊行を記念して、プレイヴェントが原宿のVACANTで開催されます。企画初期から本づくりにかかわったデザイナーの服部一成さんに加えて、たまたま本書の製作過程に居合わせたデザイナーの松本弦人さんも参加。写真家を交えた3人によるトークセッションです。水辺の写真とこれまでも並行して撮影していた陸の写真を「一緒に混ぜて1冊の本に」という作家の写真集への思いは、どのように具体化されていったのか?
イベント当日は、スライド上映やインスタレーションも予定。同時発売のBox Setも展示販売されます。



会場=VACANT
会期=2013年7月11日(木)
時間=開場19:00 開始19:30
料金=1,000円

出演:楢橋朝子、服部一成、松本弦人
協力:twelvebooks & HUTU

予約:booking@n0idea.com (VACANT)
*件名を「Ever After」とし、本文に「お名前/人数/ご連絡先」を記入したメールをご送信ください。
*万が一、2,3日経っても返信がない場合は、03-6459-2962(VACANT)までお電話ください。

2013年6月18日火曜日

楢橋朝子写真集『Ever After』刊行のお知らせ

昨年来、編集作業を続けてきた楢橋朝子写真集が間もなく刊行となります!
ただいま、制作の最終作業中! 詳細は、追ってお知らせいたします。




楢橋朝子写真集『Ever After
 発売日 2013年7月12日(金)予定
 定価7,500円+税
 収録写真 カラー58点/ハードカバー/ケース入り
 72ページ/B4判変型/12ページ小冊子(和英併記)付

 ブックデザイン 服部一成

【同時発売】
Ever After Box Set
 予価80,000円+税
 サイン入り写真集『Ever After』
 特製フレーム入りオリジナルプリント
 特製Box入り 限定60セット販売予定

2013年5月20日月曜日

「日本写真の1968」展(東京都写真美術館)に中平卓馬の写真が出展

日本写真の1968年を、「写真100年―日本人による写真表現の歴史展」『プロヴォーク』「コンポラ写真」「写真の叛乱」という4つの断面で確認しようとする写真展。

出品作家は、東松照明、森山大道、中平卓馬、高梨豊、田本研造、武林盛一、桑原甲子雄、牛腸茂雄、鈴木清、新倉孝雄、田中長徳、田村彰英、渡辺眸、ユニット69ほか。

会場=東京都写真美術館
会期=2013年5月11日(土)~7月15日(月・祝)
休館日=毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
開館=10:00-18:00(木・金は20:00まで)(入館は閉館の30分前まで)
料金=一般 600円/学生 500円/中高生・65歳以上 400円

また、関連企画として、シンポジウム「日本写真の1968」(仮称)が開催されます。

2013年6月15日(土) 14:00~17:00
東京都写真美術館 1階ホール(定員190名)

パネリスト
 土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)
 小原真史(IZU PHOTO MUSEUM研究員)
 冨山由紀子(写真研究者 東京大学大学院博士課程)
 金子隆一(当館専門調査員)

モデレーター
 倉石信乃(明治大学教授)

詳細は東京都写真美術館まで。

"Circulation: Date, Place, Events" in New York

昨年7月のBLD Galleryでの「Circulation: Date, Place, Events」に続いて、同シリーズの個展がニューヨーク、チェルシーのギャラリーで開催されることになりました。60〜70年代の日本の写真が欧米で高い関心を集める中、どのような反響があるか楽しみです。

会場=Yossi Milo Gallery
会期=2013年5月23日(木)〜7月12日(金) 土日休



吉行耕平、ヴェネツィアビエンナーレに出品

第55回となる今年のヴェネツィア国際ビエンナーレのテーマは「エンサイクロベディック・パレス(The Encyclopedic Palace)

同展には世界各国から多数のアーティストが参加しますが、日本からは大竹伸朗、澤田真一、吉行耕平の3人が今年のディレクターのマッシミリアーノ・ジオーニによって選出されました。吉行耕平の「公園」シリーズは、これまでも多くの国際展に出品されていますが、遂にヴェネツィアビエンナーレで披露されることに! 会期は2013年6月1日から11月24日まで。日本館の作家は田中功起。