2013年6月26日水曜日

楢橋朝子写真集『Ever After』刊行記念トークショー

『Ever After』の刊行を記念して、プレイヴェントが原宿のVACANTで開催されます。企画初期から本づくりにかかわったデザイナーの服部一成さんに加えて、たまたま本書の製作過程に居合わせたデザイナーの松本弦人さんも参加。写真家を交えた3人によるトークセッションです。水辺の写真とこれまでも並行して撮影していた陸の写真を「一緒に混ぜて1冊の本に」という作家の写真集への思いは、どのように具体化されていったのか?
イベント当日は、スライド上映やインスタレーションも予定。同時発売のBox Setも展示販売されます。



会場=VACANT
会期=2013年7月11日(木)
時間=開場19:00 開始19:30
料金=1,000円

出演:楢橋朝子、服部一成、松本弦人
協力:twelvebooks & HUTU

予約:booking@n0idea.com (VACANT)
*件名を「Ever After」とし、本文に「お名前/人数/ご連絡先」を記入したメールをご送信ください。
*万が一、2,3日経っても返信がない場合は、03-6459-2962(VACANT)までお電話ください。

2013年6月18日火曜日

楢橋朝子写真集『Ever After』刊行のお知らせ

昨年来、編集作業を続けてきた楢橋朝子写真集が間もなく刊行となります!
ただいま、制作の最終作業中! 詳細は、追ってお知らせいたします。




楢橋朝子写真集『Ever After』
 発売日 2013年7月12日(金)予定
 定価7,500円+税
 収録写真 カラー58点/ハードカバー/ケース入り
 72ページ/B4判変型/12ページ小冊子(和英併記)付

 ブックデザイン 服部一成

【同時発売】
Ever After Box Set
 予価80,000円+税
 サイン入り写真集『Ever After』
 特製フレーム入りオリジナルプリント
 特製Box入り 限定60セット販売予定

2013年5月20日月曜日

「日本写真の1968」展(東京都写真美術館)に中平卓馬の写真が出展

日本写真の1968年を、「写真100年―日本人による写真表現の歴史展」『プロヴォーク』「コンポラ写真」「写真の叛乱」という4つの断面で確認しようとする写真展。

出品作家は、東松照明、森山大道、中平卓馬、高梨豊、田本研造、武林盛一、桑原甲子雄、牛腸茂雄、鈴木清、新倉孝雄、田中長徳、田村彰英、渡辺眸、ユニット69ほか。

会場=東京都写真美術館
会期=2013年5月11日(土)~7月15日(月・祝)
休館日=毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
開館=10:00-18:00(木・金は20:00まで)(入館は閉館の30分前まで)
料金=一般 600円/学生 500円/中高生・65歳以上 400円

また、関連企画として、シンポジウム「日本写真の1968」(仮称)が開催されます。

2013年6月15日(土) 14:00~17:00
東京都写真美術館 1階ホール(定員190名)

パネリスト
 土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)
 小原真史(IZU PHOTO MUSEUM研究員)
 冨山由紀子(写真研究者 東京大学大学院博士課程)
 金子隆一(当館専門調査員)

モデレーター
 倉石信乃(明治大学教授)

詳細は東京都写真美術館まで。

"Circulation: Date, Place, Events" in New York

昨年7月のBLD Galleryでの「Circulation: Date, Place, Events」に続いて、同シリーズの個展がニューヨーク、チェルシーのギャラリーで開催されることになりました。60〜70年代の日本の写真が欧米で高い関心を集める中、どのような反響があるか楽しみです。

会場=Yossi Milo Gallery
会期=2013年5月23日(木)〜7月12日(金) 土日休



吉行耕平、ヴェネツィアビエンナーレに出品

第55回となる今年のヴェネツィア国際ビエンナーレのテーマは「エンサイクロベディック・パレス(The Encyclopedic Palace)」

同展には世界各国から多数のアーティストが参加しますが、日本からは大竹伸朗、澤田真一、吉行耕平の3人が今年のディレクターのマッシミリアーノ・ジオーニによって選出されました。吉行耕平の「公園」シリーズは、これまでも多くの国際展に出品されていますが、遂にヴェネツィアビエンナーレで披露されることに! 会期は2013年6月1日から11月24日まで。日本館の作家は田中功起。

2013年1月17日木曜日

「二年後。自然と芸術、そしてレクイエム」展(茨城県近代美術館)に楢橋朝子が出品

横山大観、萬鉄五郎、中西夏之、楢橋朝子ほか、16人の作家のグループ展が茨城県近代美術館で開催されます。「遭遇と出会い」「遠近法の崩壊/遠さと近さ」「間をつくる」「水平と垂直」という切り口で、震災後の現実と向き合うことを目指そうとする展覧会です。

会場=茨城県近代美術館
会期=2013年2月5日(火)〜3月20日(水)
(休館日=2月12日、18日)
開館=9:30〜17:00(入場は16:30まで)
料金=一般950円 高大生700円 小中生350円

また、関連企画として、楢橋朝子のアーティスト・トークが催されます。

会場=茨城県近代美術館 企画展示室
日時=2月17日13:30〜

2012年12月27日木曜日

場の磁力展 Magnetic Fieldに金村修が出品します

1983年にオープンした現代現代美術のギャラリーの開廊30周年記念展。同ギャラリーと関わりの深い6人のアーティストが展示。金村の最近作の写真は、他の作家の平面や立体作品とどのように共振するのか。出品作家=郭仁植、関根伸夫、岡部昌生、海老塚耕一、木嶋正吾、金村修。

会場=Gallery Q
会期=2013年1月7日(月)〜19日(土) 日曜休廊
開廊時間=11:00〜19:00 最終日17:00まで
オープニング・レセプション=1月7日18:00から